綱引のすすめ





鈴小ジュニア綱引クラブ
覚えどき
     


最初は友達に誘われて・・・

綱引クラブに来る子の一番多い入部理由

最初は学校の延長線上にあるとおもっているのか
放課後に遊んでいる感覚で、入って来る子が結構いますが・・

すぐに何となく違うことに気付き、
しばらくすると来なくなる子もいますし、卒業まで続ける子もいます。

綱引クラブに来る子供達には

綱引の事もそれ以外の事も
たくさん教えてあげたいし
たくさん覚えていってほしいなぁ。

やりたい時が覚えどきだから。
| 鈴小Jr監督 | 雑記 | 18:14 |
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11月29日 本日の練習 いたずら
本日は、練習にブロックを持参

     


まずは、お兄ちゃんコーチから
持参したブロックをポイっとお兄ちゃんコーチへ
「うわぁ〜!」と逃げるお兄ちゃんコーチ
「へへへ」大成功也!

次は子供達
次々と体育館に集まる子供達
来る順に、ブロックをポイ
「ぎぃえ〜」「え゛〜」
「へへへ」大成功也!

「よし、Nコーチには女の子達がやってみ」
「へへへ」って悪の目になてるぞ。
「Nコーチ来た!」
しかし、女の子がブロックを持つ前に
Nコーチに持たれてしまい万事休す・・

「しゃーないのぅ次はJコーチ、失敗はゆるさないぜ」
「へへへ」またしても女の子達が悪の目に・・

Jコーチ登場
かねてよりの打ち合わせ通り、二人の女の子が
「Jコーチッ」と重そうにブロックを持ってJコーチの胸元へポイ
「ん?」
Jコーチ不思議そう
「ぎゃははは」と子供達

あかん失敗や、Jコーチわかってなかった

まぁええわ、子供ら楽しそうやし・・


最後に保護者一名をメチャメチャびびらせ・・・

本日の練習終了。

ちなみに、このブロックは発泡スチロールでできています。

     



| 鈴小Jr監督 | 練習日記 | 21:20 |
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さかな
鈴原ファイティングローゼズの練習は毎週土曜日の午後から。

私も時間の許す限り、参加させてもらっています。

2、3年生の女の子から「さかなコーチ」と呼ばれ     
(私の名前は、さかなではありませんが)
「泳いでみてぇ」とか
「跳んでみてぇ」とか

とてもコーチと呼んでいる人に対する扱いではない要求をされています。


先日の練習日・・

「さかな、はいボール」と
ついに2年生の女の子から呼び捨てでボールを渡され

ちょっと待て「今、呼び捨てにしたやろぅ」
すると、悪びれるどころか「うん。だって、さかなやん」って
ケラケラと楽しそうに笑っています。

まずいぞっと思った途端、
「おい、さかな」
「さかな、これどうするん」と他の女の子からも声がかかりだし
「あのなぁ」というてる私を尻目に、楽しそうに笑ってます。

・・・あかん負けた。
私も「へらへら」笑うしかありません。


これからのヤバイ展開として・・

2年生の彼女達が「魚」という漢字を習い

「ぎょ」と呼ばれるようになるのか

「うお」と呼ばれるようになるのか

老婆心ながら気になるところです。 
| 鈴小Jr監督 | フラッグ・フットボール | 20:24 |
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参った
低学年の子供達は
長さの単位であるメートルをまだ学校で習っていないそうで。

綱引は4m引けば勝ちますっと言っても
「4m?」…

そらそうやわなぁ、知らんもんなぁ。

ホワイトマークからホワイトマークの間が
「ホワイトマーク?」…

「終わりやで」の笛がなったらたら終わりです。
「はーい」

子供達は、自分の事より他の子が気になるようで。

ポケットに手を入れている子を注意すると側にいた子が
「お前3回目やぞー」って偉そうにポケットに手を入れながら言うてます。
「言うてるお前もやないかぁ」
…「あっ」って、慌てて手を出します。


大人の機微を察して欲しいなぁと思う時も…

「ちょっとは、引けるようになった?」

「ぜんぜんっ!」即答

「そっかっ…ぜんぜんかぁ…素直やなぁ」

子猿達には、参った。
| 鈴小Jr監督 | 雑記 | 19:58 |
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11月26日 本日の練習 悪戦苦闘
2月の八尾大会に低学年も出場したいと、お母さんコーチが奮闘中。

先ずは、人数集めから(まだその段階です)

本日は見学も含め12名の低学年の子猿達がうじゃうじゃと・・
    
練習では・・・
私もそうですがNコーチと、お母さんコーチも低学年には悪戦苦闘。

低学年達、素直さ真面目さは満点です。
しかし、まだまだ日本語がまともに通じません。

少し話をするだけで腹抱えて笑えます。

どないなるのか、楽しみな「頑張れ!低学年!」


| 鈴小Jr監督 | 練習日記 | 21:25 |
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財産
11月25日
本日はフラッグフットボールのジュニア(中学生)リーグ戦第1節

鈴原ファイティングローゼズの結果は1勝3敗
詳細はHC,若コーチにお任せするとして・・・

ちょっと残念な結果となりましたが
強豪チームにも果敢に挑み、タイトなゲームもしてくれました。

負けることによって得れる事は多く
子供達は多くの事を考え、そして学んだことでしょう。

負ける経験と言うのはチームにとっても、個人にとっても
大きな財産となります。

第2節は12月9日
あと2試合  最後まで勝負してほしいです。

挑み続ける事を忘れずに、頑張りましょう!


HC,若コーチ
チームの管理、リーグ戦の審判と休むまもなく
「お疲れ〜ぃ」さんでした。

| 鈴小Jr監督 | フラッグ・フットボール | 17:37 |
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いよいよ
今日は、フラッグフットボールのリーグ戦第一節

鈴原ファイティングローゼズのジュニア(中学生)達が
どこまで戦えるのか、楽しみです。

超アウェイでの戦いですが、ひるむことなく
暴れまくって欲しいです。

「勝負だっ!」

いよいよ結果がでます。

| 鈴小Jr監督 | フラッグ・フットボール | 05:41 |
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捲土重来
2004年 夏 全国大会 決勝

もう一方の準決勝
「庄Jr」対「大沼みかんJr」
接戦を制したのは地元愛知県の「大沼みかんJr」…

背の高い子供3人を前方に配し
高さをいかした強烈なスタートから相手を崩し、一気に引ききるチーム。

背の高さとスタートの速さは大会屈指。

うちのチームがかなり弱そうに見えるのか、不利に思えたのか
いろんな方々から心配をしていただき、アドバイスをいただいたのですが・・

私自信は、全くと言っていいくらい、心配もしていず
準決勝を見ていて勝利を確信していたのですが・・


決勝戦は3セットマッチ、先に2本取った方が優勝。

両チームに召集がかかり待機所に集まります。

円陣をくみ
「この試合をするために、この試合に勝つために、今まで頑張ってきたんやぞ。
 絶対勝てる!勝って帰るぞ!」
「はいっ!」
「気合い入れていこ!」
「おー!」
子供達、コーチ達、そして私も、やる気満々・・・

対策的なことは、
円陣を組む前にコーチ達が一人々々に懇々と伝えてくれていたので
後は気持ちの問題。

円陣を組んだ時の子供達の「目」「気合い」
これを味わえるのはスタッフ冥利につきます。

主審の合図に従い
お互いに、挨拶「よろしくお願いします」
うちのチームの方がでかい声出てるやん・・・ええかんじ!

主審の号令
「ピックアップザロープ」
「テイクザストレイン」
(しっかり張れよ、ここで相手の前に高さ作らすな・・・)
えーとこや!
「ステディ」
「プル」

「ヤァーッ!」

「よーしゃ!」
スタートは互角、相手チームの前方が高さを作れず苦しそうにしている。
うちのチームの方が張り勝ちしていて高さにも、少し余裕がある。

「後ろ引いていくぞ!前三人!ちょっと下げろ!」
子供達は私の声がしっかり聞こえていて、指示通りの動き・・・
綱が一気に動き始め、相手の前が低さに耐え兼ねて、崩れていく・・・

「勝負やー」「いけー!」
相手のラインが完全に崩れ、綱が緩みお互いにシッティングの反則。
「休むなー!すぐ立って!」
「いけー!」
「あと50」
「蹴れー!」
相手も意地を出し、少し引き返されるも・・・
主審のホイッスル

「うぉっしゃー!」
「よーし!」

一本目を先取!
まだ喜ぶな、ここでやっと昨年に追いついただけや、ここからや・・・
と気持ちを抑えて。

レーンを交代して2本目
っとその前に子供達の状況確認、全員の目がメラメラ燃えてる
相手も交代してないし、この子らの目を信じるか・・・
「このままいきます」
主審に告げ、レーンチェンジ。

一本目に引き返されたところを少し修正するように指示。
「はいっ!」ってやる気満々やん。

コーチから「もう一丁集中!」と激がとぶなか二本目開始。
好事魔多し。たかぶりを抑え、冷静に勝負。

主審の号令・・・
「ステディ」
「プル」

「ヤァーッ!」
スタート直後、相手チームが一本目よりラインを下げ
引き込もうとしてきている。
しかしさげすぎたのか、自重でつぶれてしまいそう。

こうなったら、相手の自滅を待つまでもなく
「イケイケ、ドンドン」しかしうちの子供達も少し焦りがあるのか
フラフラとラインが波打つものの、引いたら引いた分だけ動いている。

この間何の指示も出さず「いけー、ふめー」しか言っていない私は
選手の一番近くにいるただの応援する人になっていました。

必死で上を向いて引いている子供達に
「あと1m」と両手を1m幅に広げて、選手には全く伝わらない指示を出し・・
「ふみきれ!」々!々!々!を連呼するのみ・・の私。

「ピーーッ!」
ひときわ高い優勝を決める主審のホイッスル

「ぅおっしゃー!」
両手を突き上げる、一番近くで応援していた私。

「ヤッター!」
「オー!」
「ギャー!」

倒れこみながら両手を突き上げ、様々な雄叫びをあげる子供達。

よくやった!ほんまによくやった。

感無量・・・

相手チームとの健闘を讃えあう。
挨拶をし、コーチ達が待っているレーンの外へ。
歓喜の輪の中、コーチ全員と握手を交わし。

「東海TV」の待つプレスエリアへ・・・

「ヘラヘラ顔」の子供達にインタビュー。
ニコニコはしているものの、またしても口は全然動いていない。
最後に聞かれた女の子が「本当にメチャクチャ嬉しいです」
と棒読みのコメントを言ってインタビュー終了・・・

うちのチームはこれでいいのだ!

観客席から声を限りに応援をしてくださった保護者の方々に
御礼を言って一礼「ありがとうございましたっ!」

観客席に戻り、親に「よしよし」してもらい笑顔、笑顔の子供達・・・
「おめでとう」

昨年に引き続き泣いているのは嫁ハンのみ。
     
表彰式を滞りなく終え帰路へ。

バスに乗り込み、大人はビール、子供はお茶を開け「かんぱーい!」
ビールを用意していた昨日が遠い昔のような感覚・・・
     

帰りの高速で、花火大会と遭遇。祝いだ。
     


「笑顔炸裂」の全国大会。
子供達、コーチ達、保護者の方達、大会参加していた全てのチームに感謝・・・
     

     

2004 夏 全国大会

MJ2 優勝
鈴小ジュニア綱引クラブ
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 12:31 |
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捲土重来
2004年 夏 全国大会本選

    
当日朝4:00集合・出発
チャーターバスに、選手・保護者・コーチ・総勢34人が乗り込み、いざ出発!

8:00前に現地到着、会場に入ると既に観客席はほぼ満員状態
唯一空いていた一番上の隅っこの席に陣取り
早速アリーナへ下りてアップ開始。

アリーナでは、まだどのチームもアップしていなかったので
これはチャンスと準備をしていると、昨年同様「東海TV」のカメラが…

レポーターの方に何やら質問されている子供達
顔を強張らせ、ほとんど口も動かしていない…

最後に「優勝するぞ、おー!」と無理矢理言わされ、取材終了
(後日のテレビ放送では、 この場面は全てカットされていました)。

なにはともあれ、アップ開始。

チームを半分に分け、軽目のアップ。

空調の問題か、なかなか館内の温度が下がってこないので
早めに切り上げ、後は暑さ対策。

開会式の後選手を集め、ちょっとお話…

話をする前から子供達は、既に戦闘モード、目つきが真剣そのもの。
これなら大丈夫!
軽く「はっぱ」をかけいよいよ試合開始。


一試合目は昨年決勝で敗れた相手「庄Jr」、相手にとって不足無し!

主審の合図で入場、相手のアンカーがヘルメットを付け忘れていたため
しばしレーン上で待たされるも、全く問題無し。

主審の一連の号令
ステディ 、 プル
「ヤァーッ!」
気合いと共に抜群のスタート
スタートで1mほど引き込み
相手の立て直しを待つ必要もなくグイグイと引き込んでいく子供達…
「いてまえー!」

主審のホイッスル、圧勝!「いょっしゃー!」
予選一試合目から、喜びを爆発させる子供達。

これはいける、今日の子供らは強いぞ。

一試合目で感じた通り、その後も圧勝を続け予選全勝で決勝トーナメントへ…
     


そして準決勝戦

対戦相手は同県の雄「白鳥ボンバーズ」
今まで一度も勝ったことのない兵庫県の老舗強豪チーム。

しかしながら同体重で戦った事が無く
今日のこの子らの強さなら大丈夫だと信じていました。

円陣をくみ、ストローク型のチームに対する対応策を確認
(後でコーチ達がポイントとなる選手にボソボソとアドバイスと確認を再度してくれていました)

「さぁー気合い入れていこぅ!」
「おぅー!」

円陣を解き、はやる気持ちを抑え…

両チームレーン場に列び挨拶。

主審の号令に従い
第一ポイント センター調整の対応…
「そう、そう」

ステディ 、 プル
第二ポイント スタート直後の動き…
「よしっ!」「いける!」

1mで止まるも予想以上に引き込めた…

少し引き返されるのも予想通り…

第三ポイント 引き返された後の対応 …
「よしっ!」「反応できてる!」

第四ポイント 引き返した後の動き…
「よしっ!」「それ以上ライン下げるな、いけるぞ!」

最後は尻餅をついたものの、それは相手があってのこと許容範囲内の出来事。

主審のホイッスル…

「よっしゃー!」
子供達が雄叫びをあげます。
勿論私も「よっしゃー!」

完璧な試合運びの余韻にひたる間もなく、もう一方の準決勝を視察。

そしてついに昨年の雪辱をはらすべく、決勝戦へ…
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 18:39 |
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11月22日本日の練習
本日はお休みの子供が数人いましたが
参加していた子供達は寒さもなんのその
元気一杯練習に取り組んでいました。

現在チーム課題としては沢山あるのですが

4年生君達の「うにゃうにゃ」を少しでも「ビシッ!」となるようにすること

5年生達のステップアップ、特にこの2点を重要課題とし練習。

課題克服は、指導する側もそうですが
される側も意識を持って取り組むことが大切です。

できなくてもかまわないから、せめてやろうとはしてね。

それが克服の第一歩ですよ。


| 鈴小Jr監督 | 練習日記 | 20:48 |
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予定
     

六年生の卒業まであと4ヶ月と少々
卒業までの大会参加予定が決まりました。


2008年

1月27日 兵庫県大会

2月3日 八尾大会

2月24日 加古川カップ

上記が出場予定の大会です。

今の六年生も三年生の時から見てきて、もうすぐ卒業です。

早いものです。

私もそれだけ年とったんやなぁ…

何はともあれ後少し、最後まで頑張ろうなっ!
| 鈴小Jr監督 | 雑記 | 19:55 |
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またひとつ・・
     


先日コーチから大阪のジュニアチームが解散した事を聞きました。

またひとつ、チームが減っちゃいました。

しっかりと練習を積まれ、礼儀正しく、気持ちのいいチームだなぁと
思っていたのですが・・・

事情はあるのでしょうが、非常に残念です。

ジュニアチームは指導者も少なく、チーム数の増加が難しい状況です。
また大人と違い、毎年子供達が入れ代わり
チーム力の維持も人数の確保も非常に難しいです。


私自信も昨年・・

小学三年生の時から中学一年生迄見て来た子供達が引退をした時
大きな達成感と満足感そしてなによりも大きな喪失感があり
もうええかなぁこの子らと一緒に辞めよかなぁという気持ちになりました。
(まだまだ下の学年の子供達がいたのにですよ、何と無責任な・・)

ジュニアチームは区切りがつきやすく、つけやすいから
余計にそんな気持ちにさせられます。

しかし今は・・
綱引クラブを立ち上げた時の気持ちに立ち返り
自分がおもろいと思ってやってきた綱引を
ひとりでも多くの子供達に理解してもらえるよう
やれるとこまでやっていきたいと燃えています。
(付き合ってられへんでしょ、すんません)


ジュニアチームさん、チーム再結成を期待して待っています。
| 鈴小Jr監督 | 雑記 | 20:45 |
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11月19日 本日の練習 教え方
     


昨日、小学生の試合を見ていた時の事
レーン上にならんだ、ある低学年チームの指導者の方が
「真っすぐに列んで、足はパー」と子供達に指導されていました。
(足でやるジャンケンのパーの足をしなさいと)

可愛くて大笑いをしてしまいましたが・・・

足幅は肩幅より・・どうのこうのなんか言うよりも
よっぽど子供達にとってはわかりやすい教え方やなぁと感心させられました。

もちろん、言われた子供達全員が「パー」の足をしていましたしね。

ちょっとした事柄でも簡単明瞭に表現し
子供達に伝えるのは難しく、今回はほんまに「目から鱗」でした。
     
     
本日の練習から早速頂きました!
低学年の子供達は、お母さんコーチから「足はパー」とティーチングを受け
子供達は素直に「足をパー」にしていました。

たいへん、よくできました。


     



本日の練習前に、鈴原小学校の校長先生が体育館に来られ
ゆずりは賞の受賞をうけ、お祝いのお言葉をいただきました。


子供達の励みになります。ありがとうございました。
| 鈴小Jr監督 | 練習日記 | 23:34 |
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第18回
      

第18回 ひめじ綱引選手権大会を見学に行ってきました。

活気あふれる大会で
小学生の部、総参加数29チーム
大人の部、男女合わせて23チーム
合計52チームのタガー達が熱戦を繰り広げていました。

     

兵庫県ジュニア綱引の「雄」 白鳥ボンバーズさん
監督さん曰く、「初めての子供もいて、まだまだです」と
謙遜をされていましたが、流石に良いチームだなーと思いました。

     
昔、よくいっしょに練習をした「オヤジさん」の顔も見つけましたよ。

老体に鞭打って、必死で引いてる姿、感動ものでした。

  
しかしなんと言っても低学年のチーム
これは、かわい過ぎます。
嫁ハンに「ストーカーか!」と言われても写メでパチパチ
将来有望な、ちびちびタガーちゃん達
「がんばれ〜!!」


     

みなさん、お疲れ様でした。



| 鈴小Jr監督 | 雑記 | 18:11 |
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記念撮影 ゆずりは賞授賞式
     
     並んでええ椅子に座らせてもろてます。

   

 
子供達、Jコーチ、つかもとさん×2人、えらいさん×4人
ちょっと、だら〜。

  

 
 歴史を感じる公館前で・・・ 

     
みんなおめでとう!!  


Jコーチ写真ありがとうございました。
| 鈴小Jr監督 | 記念 | 22:33 |
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なんか重いぞ
昨日は下の学年の練習が早く終わり
少し時間があったので五年生のお相手をちょちょちょいとするつもりが・・・

よっしゃ、今から監督が相手したろ、
「あと残り三人か、きっついでぇ覚悟しぃや」っとビビらしといて・・・
誰もヒビってないやん。

先ずは、ユミちゃんか・・

「ステディ・プル」
「んっ」
なんか重いやん、ここらで落ちるかなぁと
「あれ?」まだ行くか、行けるのか!・・・「はいOK」
「ふぅー、あれれ?」

次はマユちゃんか・・

「ステディ・プル」
ぐぐぅーと引き始める
「あれ?」なんか背中に綱がゴッツイ食い込んでんねんけど・・・
あかんこのままやったら引ききられる
ギリギリで力尽きたものの・・・「はいOK」
なんか背中が痛いねんけど・・・

次はサトシか・・

「ステディ・プル」
「ぅぐっ」声にならない声が・・・
またしてもグイグイ引いていきよる。
「揺れるな、振るな」と言うてる間もグイグイ引きよる。
「はいOK」

「きっつ〜、いつのまに」

次は・・・

・・・もう終わりか?

シュウが生意気にも、やりたそうな顔しとる・・・
「なにやりたそうにしとんねん、月曜に相手したるから」と
今日のところは許してもらい。

なんか、知らん間に重なってるやん。

それならそうと、報告してくれなぁ。

なんかちょっと、みんながたくましく見えて・・・

嬉しいやん。
| 鈴小Jr監督 | 練習日記 | 19:20 |
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11月15日本日の練習
本日はコーチ陣三名が仕事の為お休み。

OB、OGのお兄ちゃんお姉ちゃんを
臨時のスペシャルコーチとして招聘。

ほんま助かりました、ありがとうな。

練習自体は、スペシャルコーチのおかげもあり、滞りなく終了。

五年生、かなり体幹がシッカリしてきて、安定感も出てきました。
これが、試合に活かせるようにしないとな。

五、六年生を見た後四年生達を見ると、まだまだやなー
四年生達全体の底上げをしないと、まだまだ「くにぁくにぁ」やもんな。


まだその時期が来てないのかなぁ

まっ気長に待ちましょう。
| 鈴小Jr監督 | 練習日記 | 20:59 |
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大会後聞記
〈残念〉

大会を楽しみにしていた四年生君一名が、発熱のため欠席
今回は残念だったけどまだまだ機会はあるから次頑張ろうな。


〈あほやのぅ〉

大会前日、四年生の男の子3人が遠足気分でおやつを買いに行ったそうです。
その中の一人の四年生君、ガム、飴を大量購入し
ガムを捨てる為のテッィシュを他のチームメイトの分まで大量持参し
意気揚々と大会へ…

パンパンに膨らんだ鞄を開けると、「どんだけ鼻かむねん」
というぐらいティッシュは出てくるものの、おやつは?…
そうです、お約束通り肝心のおやつを入れ忘れていたそうです。
「あほやー」って皆に大笑いされたそうで…
その話を聞き、当然私も大笑い「あほやー」。

「頼むわぁ」の四年生君、皆からおやつを分けてもらったそうで
よかったよかった。


〈一試合でも〉

大会へ参加するにあたり、全員が一試合でも出れるようにしてやりたいのが
監督心。流石はNコーチ・・・
今回は全員が最低二試合には出場できたらしく
これまた、よかったよかった。


〈バカ面〉

表彰式では、代表二名が前に出て授与。
Nコーチの粋なはからいで四年生君二名が前へ
「ピシッ」とするんやでと申し伝えたはずか・・・
前へ出ると「うにゃ」となってニヤニヤしっばなしだったそうで
バカ面見たかったなぁ。
主催者側が、表彰状を作り忘れ後日郵送となったのは、ご愛嬌。


〈さっすがぁ〉

普段なかなか構ってやれない四年生達も、
今回の大会は楽しかったんじゃないかなぁ。

四年生達にオイシイところを「二つ返事」で
譲ってやった五、六年生達 かっこええやん。

今譲ってもらってる子供達が
近い将来下の学年の子供達に譲ってやるようになるよ。

カッコイイー!やん。
| 鈴小Jr監督 | 大会記 | 20:20 |
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ゆずりは賞授賞式
     

本日 16:30〜ゆずりは賞の授賞式がありました。

受賞された全ての方々に、心より賛辞を贈りたいと思います。
「おめでとうございます」

綱引クラブの子供達も、さぞ緊張したことでしょう。
(子供達は授賞式前に、堅苦しく重い空気の中、
式典にたいするレクチャーを受けていたそうです)


この度の受賞は
現在綱引クラブで頑張っている子供達の功績もそうですが
卒業していったOB、OGの子供達が礎となり
土台を作り上げてくれたおかげだということを、忘れてはいけません。


今まで、「鈴小ジュニア綱引クラブ」に直接、間接に関わらず
携わって頂いた全ての方々のおかげだと、感謝しております。
「ありがとうございました」

また今後も宜しくお願い致します。

最後に…

「ジーパンでええかなぁ」
と言いながらもサラッとキメテ下さっていた、つかもと×2さん。
スーツに身をつつみ、ひじょ〜に「いかつい」Jコーチ。
子供達の引率お疲れさまでした、そしてありがとうございました。

     
| 鈴小Jr監督 | 記念 | 20:27 |
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清涼
昨日の練習時、やる気満々三年生のYちゃん・・・

OB、OGのお兄ちゃんお姉ちゃんに
「すごいなぁ」「上手々々」と褒めちぎられて
小さい鼻ふくらませ、至極ご満悦の御様子。
(思わず吹き出してしまいますよ、かわいくて)

Yちゃんがお母さんコーチの所へ行き、こそこそと何か相談をしています。

お母さんコーチが、笑いながら私に

「Yちゃんも上の学年がやってる練習をしたいねんて
 できるように準備したって」
と伝えてきました。

「ラジャー!」(そういうのをまってるねん)

かなり軽目にセットをして

「Yちゃんこっちおいで、しんどいでぇこれできるかぁ?」

「ん・・・わからん」

そらそうやな、まぁやってみよ。

ニコニコしながらお母さんコーチと楽しそうに、練習に励むYちゃん。

殺伐としがちな練習の中
子供達の「やる気」と言うのは
チーム全体にそして私達に清涼を与えてくれます。


これからが楽しみな、やる気満々ポジティブYちゃん!
| 鈴小Jr監督 | 練習日記 | 18:13 |
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11月12日本日の練習

昨日大会があったため、参加していた子供達の体調を心配していたのですが
今日も元気に練習をしていました。

練習前に子供達を集め
昨日の「大会結果と報告」を
Nコーチからわざとらしく初耳の如く聞き、感想を述べました。

「やるなぁー」
「でへへ・・・」

「ようがんばったなぁ!」
「でへへ・・・」

「約束ちゃんとまもったんやなぁ、たいしたもんやぁ」
「でへへ・・・」

ニヤニヤ、デレデレと
私の話をきいている子供達・・・嬉しそうに


「大会の後の練習は大事やねんで。
 一人一人何か思うところもあるやろうし、考えるところもあるやろうから
 それを次にいかせるように頑張ってみよか」

「ハイっ!」って、
ほんまかいな、なぁんも考えてない顔して…


練習の最後に今後の予定についてお話し。


そして明日は、「ゆずりは賞」の授賞式。

子供達をJコーチと保護者二名が連れて行ってくれます。
宜しくお願いします。

出席するのは、中学生2名、小学生6名

堅っ苦しいとは思いますが
クラブチームの先駆けとしてのプライドをもち
「ビシッ!」と式典にのぞんで下さいね。


| 鈴小Jr監督 | 練習日記 | 21:47 |
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11月11日 本日の大会
本日は堺市で行われた大会に参加しました。

私は、ほんまに残念ながら同行できなかったのですが
嫁ハン、Nコーチ、Kコーチ、が同行。

交流種目・高学年の部
5チームでのリーグ戦、順位決めをしたのちトーナメント戦。


嫁ハン曰く、「負けたと思った」予選リーグ1試合目
3m70cmまで引かれてアカンと思った時に主審の笛
3コーション「勝ち」
ラッキーと言うてましたが・・・

綱引って、偶然に勝ったり負けたりはしないスポーツです。
試合をじかに見てませんので、えらそうな事は言えませんが
勝つべくして勝ったのでしょう。
素直に褒めたりましょう。

決勝戦でも同じチームと対戦し
こんどは、引ききって勝ったそうです。
     

見事「優勝」することができました。パチ、パチ、パチ
     
そして今大会の目標であった「お行儀よく」と「挨拶をしっかりと」
を全員ができていたと聞き・・・「すっばらしい!」


明日は練習日、大会の疲れが心配されますが
参加した子供達を褒めちぎろう。

大会関係者の皆様、参加していたチームの皆様に感謝・感謝です。

| 鈴小Jr監督 | 大会記 | 21:20 |
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楽しみかた


綱引をしていて、よく聞かれる事、綱引って楽しい?

「楽しいよっ」とは答えますが

難しい質問なので困ってしまいます。

将来楽しみにしていることはあるんですが…

人それぞれいろんな思いがあり、いろんな楽しみ方があると思います。

子供達は 「楽しむ」=「ふざける」 と勘違いしがちです
この部分だけ間違わなければ、チームの根幹にあるものを傷つけない限り
それぞれの楽しみ方で良いと思います。

綱引の練習って、けっこうきついんです。

それでも休まずに来る子供達は、
それぞれの思い、目的、そして楽しみを見つけだし
参加していると思います。


・・・10年後・・・

「変なオッサン達と綱引やってたなぁ
 きつかったし、よう怒られたけど、おもろかったなぁ」

と子供達に言ってもらえたら…10年落し成功!!

今子供達と綱引をやっているのは
実は10年後に落とすための「ネタ」ふりやったとか…。

そんな楽しみかたもありかなぁ。
| 鈴小Jr監督 | 雑記 | 19:02 |
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11月8日 本日の練習 大会前
     


今日の練習参加は、6年生と4年生のみと少なかったのですが
いつも通りの練習をこなし、よくがんばっていました。

練習後、大会についての注意事項の確認。
時間厳守、忘れ物のないように等々…
最後に(大会前に必ず言っていることですが)
お行儀よくすること、挨拶をハッキリとすること。


勝敗なんて二の次三の次、先ずは団体行動におけるマナーとルール。

残念なことに
走り回って暴れているチームや
挨拶のぞんざいなチームを見かけることがあります…


強い弱いではありません、「気持ちの良い」チームであってほしいです。

後は大会日に全力を尽くせるよう、体調を整えて大会に望んで下さい。

私は残念ながら同行できませんが
「挨拶はどのチームにも負けてなかったで」
「お行儀よかったよ」
と言う報告を楽しみにまっています。

がんばってっな!
| 鈴小Jr監督 | 練習日記 | 21:18 |
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お返事ハイ!
     


うちのチームでのこだわり、挨拶と返事。

コーチに対し、相手チームに対し、チームメイトに対し

礼節を重んじて…


「体育館に黙って入って来る事」

「返事のウン」

これはダメ
ちゃんと練習しましょうね。

体育館に入る時は靴を揃えて入る!

靴のかかとは踏むな!

シューズはいい加減に履くな!

人のせいにするな!

宿題終わってるか!

親に偉そうな口きくな!

その他うだうだと…
口うるさく、うっとうしいオッサンで構いません。

やり続ける限り、言いつづけますよ。


「わかりましたか?」

「ウンっ!」

「ん…」

「あっハイ!」

「そう、返事はハイ!」っな。
| 鈴小Jr監督 | 雑記 | 21:04 |
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私達が出来ること

痛ましく、つらい事件が加古川市別府町(べふ)で発生して三週間がたちました。


私にも子供がいて、また普段小学生の子供達と接していて
他人ごとではなく、つらく哀しく腹立たしい事件です。


子供達が出来ること・・・

[おお声をあげること]
[逃げること]
たったこれだけしかありません。


大声をだすって簡単なことですか?
遊びの中で出す大声とは違います。
恐怖と不安のなかで振り絞る声です。

逃げること?
不意をつかれたら、殆どの子供は捕まりますよ。

自分の身は自分で守る?
子供には無理です。


じゃあ どうすれば…

正直わかりません。大人が守ってやらないと…
そのことは解ります。でもどうすれば…
絶対のない世界・・・

日々新たな事件が発生し世間から忘れられていく事件。

犯人が捕まっていない今も
別府町の子供達、保護者の方々、そして地域の方々全ての人達が
不安、怒り、恐怖、そして多大なストレスを感じながら
生活をされていることと思います。


決して対岸の火事ではありません。


私達にできること・・・

事件を忘れる事なく、子供達を守る術をさがしつづけること。

必ずあるはずです。

必ずこんな恐ろしく、痛ましい事件は無くなるはずだと信じて。


癒されることのない深い傷を負ったご家族のためにも

一刻も早く犯人が捕まる事を願わずにはいられません。


| 鈴小Jr監督 | 雑記 | 17:45 |
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居場所
昨日の練習時に、四年生の担任を受け持っている先生が
「練習見せてもらっていいですか?」
と訪問理由を告げずに体育館へ来られました。

理由はわかっていたで、お断りしようかなぁと思ったのですが
先生に見られてたら子供達はどんな感じになるのか、
ちょっと知りたくて了解しました(いつもと一緒でしたけどね)。


学校の施設を使用しているとはいえ
あくまでもクラブチームとして活動をしているので
学校とも先生とも一線をひいているつもりです。


私が見る限り、普段とまったく変わりなく練習をしている子供達を
先生はどのように見ていたのでしょうか?


綱引クラブでの様子しか知らない私ですが
それでいいんじゃないかなぁと思っています。


四年生君にとって学校は自分の居場所を見つけ難い所なのかもしれません。

誰だって苦手な分野を責め立てられるところに
居場所を見つけるのは難しいです。


練習中に怒られることも勿論ありますが、
自分の居場所があると思って、休まずに来てくれているなら
それを私達は大切にしてやらないと。


それぞれの家庭にそれぞれの事情があり
とりまく環境も千差万別。

4年生君は
幼いながらも自分の立場をしっかりと受け止めていますよ。
ダメな事は理解していますしね。

なかなか上手く自分自身をコントロールできないだけです。

大丈夫。


親を、友人を、先生を、オッサン達を
たくさん見て、接して、様々な事を吸収して、心を磨いてほしいです。


ええ「笑顔」をもっているんやからね。
| 鈴小Jr監督 | 雑記 | 19:59 |
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11月5日本日の練習 チャンス
今週は、5年生が自然学校(月曜〜土曜まで、泊まりがけで行う学校行事)
へ行っているため、4年生の子供達にとっては大チャンス。

Nコーチに
「このチャンスを活かせ、監督、コーチにアピールする絶好のチャンス到来やぞ」と、はっぱをかけられていました。

普段は5、6年生を中心に見ている私も
下の学年を見る絶好のチャンス、結構楽しかったです。
まぁ実力は置いといて・・・

練習自体は、やはり人数が一番多い学年が抜けていることもあり
ちょっとさみしい雰囲気もありましたが
6年生を中心にがんばっていました。



やっぱり一番おもろいのは低学年
この辺を見てると自然とニヤニヤ、わらかしてくれます。


11月11日は大会です。
大会まで5年生はいませんが、4年生達やるべきことはやっておきましょうね。

スタメン入りするチャンスですよ。


大会要項が届きました
ジュニア高学年の部、参加は5チームと少ないのですが
一試合でも多くできるよう、がんばってくださいね。

仲良しチームができたら、もっといいのにね。


| 鈴小Jr監督 | 練習日記 | 21:59 |
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捲土重来
     

2004年 夏全国大会 前日計量

大会前日、お昼から計量のため車2台で現地へ出発


この年の大会場所は愛知県「千種スポーツセンター」

いつもながら、ちょっと不安な体重計測。
1番〜8番までの体重は278Kgで 体重クリアー
9番10番の選手も交代可能な体重でクリアー

いつも大丈夫だとは思いながらもクリアーすると「ホッ」っとします。

昨年と同様アリーナを見学、横断幕を取り付けて帰路へ。

お昼ご飯がわりに持ってきていた、おにぎりを車の中でほうばる子供達
お腹が減っているのに計量が終わるまで我慢していたのでしょう。

なんとけなげな…

おにぎりの後は、おやつタイム。
車中はおやつの匂いが充満
「誰や!ニンニクのお菓子食ってるやつわー!」たまりません…


帰宅後明日の用意
明日の帰路用のビール2ケース、大会用の飲み物多数をクーラーに。

シューズカバー、クリーナー、雑巾、ヘルメット
それと昔私が使っていた全国大会用の「炸裂」と書かれた鉢巻き2本
(トップとアンカーに無理矢理巻かせます)。

これで準備完了。

いよいよ明日は昨年の借りを返す時
予選一試合目が昨年決勝戦で敗れた相手「庄Jr」。

頼むぞ、炸裂してくれよ…


いつもながら、一睡もできぬまま大会当日を迎え…


| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 20:33 |
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捲土重来


2004 夏 全国大会


2003年は準優勝に終わった全国大会 今年こそは…と期するものがありました。



2004年3月に6年生が卒業し、新6年生が1名と淋しい状況でしたが
新5年生が9名、新4年生が6名いましたので
なんとかチームとしてはカッコがつくかなーとかんじてました。

そして、その年の全国大会も2003年と同様280Kgクラスでの出場を予定していました。

悲喜こもごも…
クラブの子供達全員を集めて選手を発表(これが一番つらい)
悲喜こもごもの子供達、昨年も出場した選手4名新たな選手6名の計10名選出…

選出されなかった子供達の「ケア」(これが一番難しい)
は他のコーチに任せ(卑怯なんではなく、コーチを信頼していたのですよ)
同時に集まってもらっていた保護者の方々と別室へ移動し説明会。

昨年は「優勝します」って言って失笑をかったのですが
さすがにこの年は現実味をおびた「優勝」という言葉を言っても
誰ひとり笑いませんでした。


保護者の方々と話し合い
(といってもコチラの要求事項を了承してもらうだけですが)
を終え体育館に戻ると、選手の子供達とコーチ達だけが残って遊んでいました…

子供達を集め、全国大会までの方針、内容について話しをしました。

練習時間の延長、別メニューの練習
宿題と家の用事を終わらせてから練習参加する事
それと練習を休まない事。

練習しているなかで、その時々に伝えたいことが、でてきます。
休んでいると、伝えることができない
後で伝えれば…っと思うかもしれませんが
その時々で、受け取る感覚は変わるもんです。
だから、やはり同じ時間、空間の中で伝えなければ意味がないと思います。


理解したかどうかはべつにして、ほんとうに休まずやってくれました。

この日から数ヶ月間、罵声を浴びながら、ひたすら練習、練習…


大会前の最後の練習日

一人の女の子に聞きました…

「○○ちゃんの目標はなんや?」

「優勝っ!」

その心意気よしっ!

そして前日計量へ…
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 13:36 |
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Sportsman Ship

対戦形式のスポーツにおいて

ルールに則っりお互いがお互いを尊重しあう…

そして、策略を練る。


敬意を忘れ・・・

だらけた行為や、なげやりな行為に始まり

暴言や暴力に至るまで、

「非」は、精神から生まれます。

心のないチームは見苦しい。
| 鈴小Jr監督 | 雑記 | 19:23 |
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銀杏の串焼き
     


昨日、地元の焼き鳥屋さんへ

おすすめが銀杏って・・・

あまりにも、勧めるので根負けをして注文

これがかなり美味く、さすがお勧めの一品!



フラッグフットボールのHC、無理やり付き合っていただきすんませんでした。

若コーチ、日付も変わろうかという時間に、およびたてして
すんませんでした。

これに懲りず、またお願いします。

それと、立命VS関学  楽しみにしときます。

| 鈴小Jr監督 | 雑記 | 18:55 |
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11月1日本日の練習

久しぶりに、子供達と昆陽池公園(こやいけこうえん)
外周約2Kmをランニング。

お兄ちゃんコーチを先頭に子供達そして私とNコーチが最後尾

因みにNコーチだけは自転車で追走…

久しぶりの長距離だったので
バラバラになるかなぁと思っていましたが以外と大丈夫で
バラバラになりそうだったのは、私の心と身体の方でした…

次からは私が先頭でペースをつくります!

「おっそ〜」とか言うなよ!

     


走るのが苦手な4年生君
しっかり、ついてきていていたので

「やるやん」

「え、お母さんと走ってるねん」

なにか思うところがあったのでしょう
練習日以外もお母さんと走っているそうで・・・


苦手を克服するのは、辛くそして長い時間を要します
無理せず少しずつ続けてくださいね
「継続は力なり」 必ず力となります。

それと、お母さんに感謝することを忘れずにね。


ちょっと感動・・・


| 鈴小Jr監督 | 練習日記 | 21:05 |
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