綱引のすすめ





鈴小ジュニア綱引クラブ
そっくり
先日、全国大会のパネル写真が送られてきました。

流石プロの撮った写真、どの写真もカッコヨク写っています。

  

その中でも注目は、子供達、スタッフ、保護者、全員での集合写真。


親の 3/5 スケールフィギアの子供。

まさしく、ちょっと小さくしたハンコ。

しんけいすいじゃく ができるぐらい激似。

  


特に女の子の場合は
これから言動までもが母親に激似してきますから
1/1スケールフィギアの完成へと向かいます…


それにしても…笑っちまうぐらい、そっくりやん。
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 19:50 |
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徒然 全日本 14日 15:00〜
14日
『2008全日本ジュニア綱引選手権大会』終演

15:00 決勝戦〜
予選の初っ端に対戦した
愛媛県 「玉津ゴットボーイズ」との再戦 
我がチームにとっては、理想の展開。


準決勝戦苦戦のおかげで
予選の時よりも、グッと引き締まった我がチーム。

ここまでくれば、あとは目に見えない要素をどれだけ持っているかが勝負。

負けるはず無し!

15:03 三本引き〜
二本先取で優勝の 一本目

お互いにステディまでの準備も早く
張りはりの状況ですぐにプルッ!

今まで見たこともないような
気合いと共に強烈に力強いラインで引いていく、我が子達。

「よおーし!」

圧倒的な強さを発揮し、開始21秒で1本目を先取。

15:04 選手交代〜
疲労も少ない状況でしたが、3番と9番を選手交代。

9番が入ると 344kgと軽くなってしまうのですが
今までチーム最軽量ながらも、コツコツと誰よりも努力を続けてきた女の子。

この子を信じれずに誰を信じる。 Nコーチ、渾身の采配。

レーンが替わり

15:05 二本目〜
気負いと焦りから、1本目とうって変わって安定感のないライン。

行ったり来たり、フラフラのライン・・・
しかしここは強引でもなんでも引くしかない。

「アンカー勝負や!リョウッ!行けっ!」

「うおおおー」
アンカーが雄叫びをあげながら、ラインを下げ引いていきます。

シリモチをつこうが、ラインが崩れようが、お構い無しに引きずっていく
それにつられ、みんな必死の形相で引いていく…

開始35秒後

「ピッー」周囲の大声援を掻き消す、一際大きなホイッスル。

一瞬の静寂後、弾かれたように両手を突き上げる子供
うずくまる子供、抱き合う子供…鳴咽…歓声…

今まで夢見てきたことが現実へ変わり、これまでの苦労が吹っ飛ぶ瞬間。

両チーム挨拶を終え

我がチームの子供達をお出迎え

どの顔も くしゃくしゃ のええ顔や

また次、頑張れば・・・の許されないリアルな勝負で
みんな、よく頑張ったなぁ
  
  


15:20 表彰式〜
金メダルをぶら下げ、ご満悦。

  


15:40 閉会式〜
トップモデルなみの撮影会。



頼むから、もっと嬉しそうにしてくれよ。

16:20 会場を後に〜意気揚々と!

16:40 バス内〜
Nコーチの音頭で かんぱ〜い  一路伊丹へ
  
  

15日
00:00 鈴小近く〜

無事、到着…


今大会にて4名が引退・・・


2008全日本ジュニア綱引選手権大会

MJ3 男子360kgクラス

優勝 鈴小ジュニア綱引クラブ


| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 19:40 |
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徒然 全日本 14日 14:10〜14:20
14日
『2008全日本ジュニア綱引選手権大会』 準決勝


14:10 準決勝戦〜
北海道代表 「北海アドベンチャーズ」との対戦。

  

スタート前の張りが強く、前高後低のラインで引いていく攻撃型のチーム
足の運びが速く、なかなかラインが崩れそうにない。

一方うちの子供達、瞬発力勝負では分が悪い
なんとか相手の高さを崩さな…
対応策を伝え、後は気持ちで負けない事!

またコーチ陣は子供達一人ひとりに熱の入った言葉をかけ続け
いやがおうでも子供達の周りには、かきむしられるような興奮と緊張感が
渦巻いていました。


「っしゃぁー!」Nコーチの気合いに呼応する子供達…

「大丈夫や、行ってこい!」


14:12 レーン上〜
指示していた部分を完璧にこなした子供達。

瞬発力に劣るうちのチームが、なんとスタート勝ち…しかしその後が悪い。
シリモチをついてしまい、その隙を突かれ相手に主導権が…

ジリジリ、ジリジリと引かれ防戦一方。

なかなか低くならない相手に…
後方から声を張り上げ声援をしていた、私を含めコーチ陣
ドッキドキのバックバク。

ついに相手の圧に耐えきれず…あっヤバイ落ちた…
ラインが沈み…シッティング…直ぐに立て直したものの、高めのラインに…

しかし、今度は相手が引き疲れからか、シッティング
よっしゃ、潰れた!

待ちに待ったチャンス到来 「よっしゃあ、いけー!」

泣きながら、吐きながら練習をした成果を…

   

厳しい遠征を乗り切った成果を… 

  


練習は裏切りませんでした。

今までの成果を十分に発揮し、見事!55秒で引ききりました。

粘りの逆転勝ち!


狂喜するコーチ陣の出迎え、高揚した笑顔で帰ってくる子供達。

気合いのスーパーハイタッチ!  「よっしゃあ、決勝や!」

  


14:20 エール〜
3位決定戦へ向かう、北海チームと通路で出会い

「鈴小さんを目標に頑張って来ましたが、ダメでした・・・
 ・・・絶対に優勝して下さい」

と目を真っ赤に腫れ上がらせた監督さんから熱いエールを頂き

また子供達にも
「ありがとうございました。優勝して下さい」 と頭を下げられ…

・・・ありがとうございます…


このエールに応えるためにも 

なにがなんでも 「やらいでかぁー!!」


決勝戦へ

…つづく
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 21:16 |
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徒然 全日本 14日 6:00〜14:10
9月14日
『2008全日本ジュニア綱引選手権大会』当日


6:00 起床〜
寝たような寝てないような…

8:00 出発〜
小雨降る中、宿舎発

  


8:30 会場着〜
『駒沢オリンピック公園屋内球技場』 つくづく、やっぱり、歴史を感じます。

9:00受付〜

9:15始動〜
半々に分かれてアップ開始。 同時にスカウティング(事前調査)も開始。

他チームを見るためにチームから少し離れた所に居たところ
ふと我がチームを見ると選手達とお母さんコーチが集まっている。
その中心に泣いている選手が…

「ヤバイ怪我か!」 慌てて戻ると

手の平がめくれ痛いと泣いているらしく…
テーピングの許可を貰ってるのに「泣くな!」
ホッとするやら、あほらしいやら。

結局予定より少し少ない本数でアップ終了。

  


10:00 開会式〜
いやいや入場行進をさせられているのが、マルワカリの我がチーム。
もっと楽しそうに歩かれへんもんか。

11:00 競技開始〜

11:10 さあ出番〜

  


第一試合目は愛媛県 「玉津ゴットボーイズ」 との対戦。

週4回2時間練習をしていると豪語するチーム 。

昨日の選手ミーティング時にも
「明日の大会は、この試合を取れば優勝が射程圏内に入る」 と伝えていた試合
いやがおうでも気合いが入ります。

大会監督のNコーチが珍しく一試合目から円陣を組み気合い入りまくり。

「行ってこい!」っと送り出した子供らは、緊張しまくり。

11:11 レーン上にて〜 
テイクザストレイン…大きく相手に綱が流れ、少しづつ引き戻しながら
ステディ…静止時間のないまま
プル!…あかん、ステディの姿勢が悪すぎる。

案の定スタートを取られ、いきなり相手の攻撃を受けることに・・・

緊張と焦りからか、上体にばかり力が入り下半身には力が入ってない。

綱もなかなか安定しない。

「大丈夫や!焦るな、落ち着いて受けたら戻せる!」

行ったりきたり安定感がない。
開始30秒、綱の流れが大きく傾き完全に勢いがこちらへ。

よし!攻めろ!

トランジションはうちの方が上

ここまでかなり無駄な力を使っていた子供達でしたが
バタバタしながらも何とか引ききり 50秒で勝利。

「うぉっしゃぁ〜!」

満面の笑顔で帰って来た子供達とハイタッチ。
この瞬間がええんよなぁ〜

苦しみながらも先ずは幸先よく一勝!

11:13 緊張もほぐれる〜

11:15 確認事項〜 

今後の試合への注意点を確認。

朝のスカウティングにより「勝負」は準決勝以降だということ

決勝でまた愛媛県と当たるのがうちのチームにとっては
理想の展開だということを伝え。

残りリーグ戦3試合と決勝トーナメント初めの2試合は
一人ひとりが自分自身の動作確認にあてること。

それだけを徹底指示。

12:15 リーグ戦終了〜
『鈴小ジュニア綱引クラブ』 4戦4勝 リーグ1位で決勝トーナメントへ進出

13:30 トーナメント開始〜
ここからは、負けたら終わり 無情のトーナメント戦の始まり。

ベスト16、ベスト8と危なげなく順調に勝ち上がり。

14:00 さあいよいよ正念場!〜
コーチ陣、子供達、共に気合いと緊張がマックスに。

後日どの子供に聞いても
「一番苦しかったのは準決勝」 と答えが返ってくる一戦が…


14:10 準決勝〜
北海道代表 「北海アドベンチャーズ」戦

…つづく
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 22:01 |
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徒然 全日本 13日 6:00〜24:00
9月13日

『2008全日本ジュニア綱引選手権大会』前日  

6:00 集合・出発〜
大型バスをチャーターし、選手、保護者、スタッフ、総勢25名が集合。

小雨降る中、ユキちゃん、ユキちゃんお母さん
つかもっさん父、あづお母さん
それと我がチーム自慢のOGチャン達(あづ、ゆりえちゃん)
もわざわざ差し入れを持って見送りに来てくれました。

  
みんなに見送られ出陣。


  
車中より

13:30 現地着〜
大会会場の『駒沢オリンピック公園屋内球技場』
きったない建物。

東京オリンピック時
女子バレーボールチームがソ連を破り金メダルを決めた球技場。

すいません訂正します、歴史ある建物でした。

館内に入るとアリーナでは大会の準備とバトンチームの練習中…
笑かすぐらい下手で可愛い。

  

まさか明日のお昼に行われるアトラクションの練習やったとは…

ふざけるな人前でやるのは、まだはやい!


15:00 前日計量〜
1〜8で350kg 予定より軽く出たものの、こんなもん。


16:15 宿泊先ホテル着〜
こちらは予想以上にキレイなホテルで驚き。


16:30 入室〜
Kコーチの部屋に集まり早速、「宴」



子供達にゲームを持って来させ 「マリオカート 大会」も同時開催。

マユちゃんが あまりにも下手なKコーチに思わず 「キモッ!」 発言。
「キモって…」Kコーチかなりへこむ。


18:30 晩餐会〜
なんか窮屈な夕食。Nコーチの足臭は納豆レベルらしい。

  

19:30 ミーティング〜
子供達を集め選手ミーティング

ミーティングの間中Nコーチだけは特等席の椅子に座り、いつもの爆眠。

静かに明日のポイントと対策を子供達に授け解散。


20:00 Nコーチ覚醒〜
コーチ陣と夜の街へ繰り出す。


20:30 焼鳥屋着〜スタッフミーティング。


21:00 嫁ハンから〜
「あんたら何処いってんの!」っとお叱りの電話が入る。

その後はメール攻撃。成す術無し。


?:00 ホテルに帰る〜
就寝…

…つづく
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 19:51 |
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感謝



『K/C SAKAI』様

『コベルコ』様

『登美丘南』様

お世話になりました。


ご声援していただきました皆様

差し入れをしていただきました皆様

早朝より、お見送りしていただきました皆様

OGチャン達

皆様
ありがとうございました。

スタッフ一同成り代わりまして、御礼申し上げます。

感謝・感謝!です。



次回更新より

全国大会詳細へ突っ込んで行く予定です。

ひつこくなるかもしれませんが、しばらくは全国ネタです。
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 19:46 |
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しばらくは




しばらくは、全日本ネタで突き進みます。

ちなみに本日は、コーチ陣と子供達で祝勝会。

優勝最高!

焼肉最高!
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 22:28 |
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帰宅



無事、東京より帰宅。

みんなぁ〜お疲れさん。


明日は子供らと祝勝会。

もちろん焼肉屋で・・・吐くまで食わしたる。
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 00:54 |
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おかげです



皆様のご声援のお陰で

見事、優勝!

全国制覇!

することが出来ました。


ありがとうございました!
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 17:35 |
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開会式



入場行進
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 10:30 |
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夕食



かたっくるしい夕食。


食後の最終ミーティングも終了。


コーチ陣と飲んで、明日のエネルギー充電。

頑張ろう!
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 19:53 |
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お見送り




お見送り

ありがとうございました。

只今出発!!
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 06:08 |
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ターニング・ポイント
2005年 夏 全国大会

愛知県から群馬県に場所を移し
全日本ジュニア綱引選手権大会が開催されました。

初の360Kgクラス参加…                        

絶対負けるわけがないと思い上がった気持ちと自信を、
完璧に打ち砕かれる大会になるとも知らずに・・  

意気揚々と群馬県前橋市
「ぐんまアリーナ」 へ乗り込みました。                   
  
  


絶対勝てると勘違いした監督のもと、挑んだ準決勝戦…   

歯を食いしばり    

苦痛に顔を歪め    

相手の力に屈することを拒み続けた子供達…    

1分38秒 ついに力尽き… 

つらく、苦しく、長い時間が終わりました。           


茫然自失、泣いている子供も。

「まだ、3位決定戦がある、きりかえろ」
と言っている自分が一番きりかえられず、敗北を引きずったままでした。        

一人の選手が泣きながら、震える掌を見せ
テーピングをしてほしいと…

見ると、手の皮がめくれあがっていました…

「できるんか?」と聞くと、泣きながらも
「やりたい、できる」っと。       

手の皮がめくれても我慢し、綱にしがみついていた子供達。
つらい試合だったことを、震えている掌が物語っていました。 

俺はいったい何をやってんねやろ…           

子供らぼろぼろになっとるやないか…

誰や!うちの子供ら泣かしたやつわぁ…

…子供達を泣かせたのは、ほかでもない
傲慢で退廃し、ゴールを見失っていた私自身でした。

320Kgしかなかったから
選手が入れ代わり練習が詰めれなかったから
言い訳を探せば、いくらでもありました。

しかしそんなことではなかったのです。 

どん底の精神状態から三位決定戦へ挑む子供達の姿には
気持ちを揺さぶられる 「何か」 が確かにありました。

試合終了後…
どうにか繋ぎ止めていた気持ちの糸が切れたのでしょう

レーン場で、そして控え場所で
人目もはばからず鳴咽し、悔し泣きする子供達…

かける言葉もみつからず、ただただ、共に泣く事しかできませんでした。       

しかし、この敗北から
学んだ事、得た事は、果てしなく多く、そして大きい。


そして、この敗北を糧に
翌年の全日本ジュニア360Kg優勝まで
全大会、全試合一本も引かれる事なく、1年間無敗を続けた子供達。

あほ監督に成長力をみせつけてくれた子供達。

  


2005年夏の全国大会は間違いなく
チームにとっても、子供達にとっても、そして私自身にとっても
大きなターニング・ポイントになった大会でした。


 2005 夏

 MJ3  第三位  鈴小綱引クラブ

  
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 18:38 |
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捲土重来
2004年 夏 全国大会 決勝

もう一方の準決勝
「庄Jr」対「大沼みかんJr」
接戦を制したのは地元愛知県の「大沼みかんJr」…

背の高い子供3人を前方に配し
高さをいかした強烈なスタートから相手を崩し、一気に引ききるチーム。

背の高さとスタートの速さは大会屈指。

うちのチームがかなり弱そうに見えるのか、不利に思えたのか
いろんな方々から心配をしていただき、アドバイスをいただいたのですが・・

私自信は、全くと言っていいくらい、心配もしていず
準決勝を見ていて勝利を確信していたのですが・・


決勝戦は3セットマッチ、先に2本取った方が優勝。

両チームに召集がかかり待機所に集まります。

円陣をくみ
「この試合をするために、この試合に勝つために、今まで頑張ってきたんやぞ。
 絶対勝てる!勝って帰るぞ!」
「はいっ!」
「気合い入れていこ!」
「おー!」
子供達、コーチ達、そして私も、やる気満々・・・

対策的なことは、
円陣を組む前にコーチ達が一人々々に懇々と伝えてくれていたので
後は気持ちの問題。

円陣を組んだ時の子供達の「目」「気合い」
これを味わえるのはスタッフ冥利につきます。

主審の合図に従い
お互いに、挨拶「よろしくお願いします」
うちのチームの方がでかい声出てるやん・・・ええかんじ!

主審の号令
「ピックアップザロープ」
「テイクザストレイン」
(しっかり張れよ、ここで相手の前に高さ作らすな・・・)
えーとこや!
「ステディ」
「プル」

「ヤァーッ!」

「よーしゃ!」
スタートは互角、相手チームの前方が高さを作れず苦しそうにしている。
うちのチームの方が張り勝ちしていて高さにも、少し余裕がある。

「後ろ引いていくぞ!前三人!ちょっと下げろ!」
子供達は私の声がしっかり聞こえていて、指示通りの動き・・・
綱が一気に動き始め、相手の前が低さに耐え兼ねて、崩れていく・・・

「勝負やー」「いけー!」
相手のラインが完全に崩れ、綱が緩みお互いにシッティングの反則。
「休むなー!すぐ立って!」
「いけー!」
「あと50」
「蹴れー!」
相手も意地を出し、少し引き返されるも・・・
主審のホイッスル

「うぉっしゃー!」
「よーし!」

一本目を先取!
まだ喜ぶな、ここでやっと昨年に追いついただけや、ここからや・・・
と気持ちを抑えて。

レーンを交代して2本目
っとその前に子供達の状況確認、全員の目がメラメラ燃えてる
相手も交代してないし、この子らの目を信じるか・・・
「このままいきます」
主審に告げ、レーンチェンジ。

一本目に引き返されたところを少し修正するように指示。
「はいっ!」ってやる気満々やん。

コーチから「もう一丁集中!」と激がとぶなか二本目開始。
好事魔多し。たかぶりを抑え、冷静に勝負。

主審の号令・・・
「ステディ」
「プル」

「ヤァーッ!」
スタート直後、相手チームが一本目よりラインを下げ
引き込もうとしてきている。
しかしさげすぎたのか、自重でつぶれてしまいそう。

こうなったら、相手の自滅を待つまでもなく
「イケイケ、ドンドン」しかしうちの子供達も少し焦りがあるのか
フラフラとラインが波打つものの、引いたら引いた分だけ動いている。

この間何の指示も出さず「いけー、ふめー」しか言っていない私は
選手の一番近くにいるただの応援する人になっていました。

必死で上を向いて引いている子供達に
「あと1m」と両手を1m幅に広げて、選手には全く伝わらない指示を出し・・
「ふみきれ!」々!々!々!を連呼するのみ・・の私。

「ピーーッ!」
ひときわ高い優勝を決める主審のホイッスル

「ぅおっしゃー!」
両手を突き上げる、一番近くで応援していた私。

「ヤッター!」
「オー!」
「ギャー!」

倒れこみながら両手を突き上げ、様々な雄叫びをあげる子供達。

よくやった!ほんまによくやった。

感無量・・・

相手チームとの健闘を讃えあう。
挨拶をし、コーチ達が待っているレーンの外へ。
歓喜の輪の中、コーチ全員と握手を交わし。

「東海TV」の待つプレスエリアへ・・・

「ヘラヘラ顔」の子供達にインタビュー。
ニコニコはしているものの、またしても口は全然動いていない。
最後に聞かれた女の子が「本当にメチャクチャ嬉しいです」
と棒読みのコメントを言ってインタビュー終了・・・

うちのチームはこれでいいのだ!

観客席から声を限りに応援をしてくださった保護者の方々に
御礼を言って一礼「ありがとうございましたっ!」

観客席に戻り、親に「よしよし」してもらい笑顔、笑顔の子供達・・・
「おめでとう」

昨年に引き続き泣いているのは嫁ハンのみ。
     
表彰式を滞りなく終え帰路へ。

バスに乗り込み、大人はビール、子供はお茶を開け「かんぱーい!」
ビールを用意していた昨日が遠い昔のような感覚・・・
     

帰りの高速で、花火大会と遭遇。祝いだ。
     


「笑顔炸裂」の全国大会。
子供達、コーチ達、保護者の方達、大会参加していた全てのチームに感謝・・・
     

     

2004 夏 全国大会

MJ2 優勝
鈴小ジュニア綱引クラブ
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 12:31 |
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捲土重来
2004年 夏 全国大会本選

    
当日朝4:00集合・出発
チャーターバスに、選手・保護者・コーチ・総勢34人が乗り込み、いざ出発!

8:00前に現地到着、会場に入ると既に観客席はほぼ満員状態
唯一空いていた一番上の隅っこの席に陣取り
早速アリーナへ下りてアップ開始。

アリーナでは、まだどのチームもアップしていなかったので
これはチャンスと準備をしていると、昨年同様「東海TV」のカメラが…

レポーターの方に何やら質問されている子供達
顔を強張らせ、ほとんど口も動かしていない…

最後に「優勝するぞ、おー!」と無理矢理言わされ、取材終了
(後日のテレビ放送では、 この場面は全てカットされていました)。

なにはともあれ、アップ開始。

チームを半分に分け、軽目のアップ。

空調の問題か、なかなか館内の温度が下がってこないので
早めに切り上げ、後は暑さ対策。

開会式の後選手を集め、ちょっとお話…

話をする前から子供達は、既に戦闘モード、目つきが真剣そのもの。
これなら大丈夫!
軽く「はっぱ」をかけいよいよ試合開始。


一試合目は昨年決勝で敗れた相手「庄Jr」、相手にとって不足無し!

主審の合図で入場、相手のアンカーがヘルメットを付け忘れていたため
しばしレーン上で待たされるも、全く問題無し。

主審の一連の号令
ステディ 、 プル
「ヤァーッ!」
気合いと共に抜群のスタート
スタートで1mほど引き込み
相手の立て直しを待つ必要もなくグイグイと引き込んでいく子供達…
「いてまえー!」

主審のホイッスル、圧勝!「いょっしゃー!」
予選一試合目から、喜びを爆発させる子供達。

これはいける、今日の子供らは強いぞ。

一試合目で感じた通り、その後も圧勝を続け予選全勝で決勝トーナメントへ…
     


そして準決勝戦

対戦相手は同県の雄「白鳥ボンバーズ」
今まで一度も勝ったことのない兵庫県の老舗強豪チーム。

しかしながら同体重で戦った事が無く
今日のこの子らの強さなら大丈夫だと信じていました。

円陣をくみ、ストローク型のチームに対する対応策を確認
(後でコーチ達がポイントとなる選手にボソボソとアドバイスと確認を再度してくれていました)

「さぁー気合い入れていこぅ!」
「おぅー!」

円陣を解き、はやる気持ちを抑え…

両チームレーン場に列び挨拶。

主審の号令に従い
第一ポイント センター調整の対応…
「そう、そう」

ステディ 、 プル
第二ポイント スタート直後の動き…
「よしっ!」「いける!」

1mで止まるも予想以上に引き込めた…

少し引き返されるのも予想通り…

第三ポイント 引き返された後の対応 …
「よしっ!」「反応できてる!」

第四ポイント 引き返した後の動き…
「よしっ!」「それ以上ライン下げるな、いけるぞ!」

最後は尻餅をついたものの、それは相手があってのこと許容範囲内の出来事。

主審のホイッスル…

「よっしゃー!」
子供達が雄叫びをあげます。
勿論私も「よっしゃー!」

完璧な試合運びの余韻にひたる間もなく、もう一方の準決勝を視察。

そしてついに昨年の雪辱をはらすべく、決勝戦へ…
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 18:39 |
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捲土重来
     

2004年 夏全国大会 前日計量

大会前日、お昼から計量のため車2台で現地へ出発


この年の大会場所は愛知県「千種スポーツセンター」

いつもながら、ちょっと不安な体重計測。
1番〜8番までの体重は278Kgで 体重クリアー
9番10番の選手も交代可能な体重でクリアー

いつも大丈夫だとは思いながらもクリアーすると「ホッ」っとします。

昨年と同様アリーナを見学、横断幕を取り付けて帰路へ。

お昼ご飯がわりに持ってきていた、おにぎりを車の中でほうばる子供達
お腹が減っているのに計量が終わるまで我慢していたのでしょう。

なんとけなげな…

おにぎりの後は、おやつタイム。
車中はおやつの匂いが充満
「誰や!ニンニクのお菓子食ってるやつわー!」たまりません…


帰宅後明日の用意
明日の帰路用のビール2ケース、大会用の飲み物多数をクーラーに。

シューズカバー、クリーナー、雑巾、ヘルメット
それと昔私が使っていた全国大会用の「炸裂」と書かれた鉢巻き2本
(トップとアンカーに無理矢理巻かせます)。

これで準備完了。

いよいよ明日は昨年の借りを返す時
予選一試合目が昨年決勝戦で敗れた相手「庄Jr」。

頼むぞ、炸裂してくれよ…


いつもながら、一睡もできぬまま大会当日を迎え…


| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 20:33 |
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捲土重来


2004 夏 全国大会


2003年は準優勝に終わった全国大会 今年こそは…と期するものがありました。



2004年3月に6年生が卒業し、新6年生が1名と淋しい状況でしたが
新5年生が9名、新4年生が6名いましたので
なんとかチームとしてはカッコがつくかなーとかんじてました。

そして、その年の全国大会も2003年と同様280Kgクラスでの出場を予定していました。

悲喜こもごも…
クラブの子供達全員を集めて選手を発表(これが一番つらい)
悲喜こもごもの子供達、昨年も出場した選手4名新たな選手6名の計10名選出…

選出されなかった子供達の「ケア」(これが一番難しい)
は他のコーチに任せ(卑怯なんではなく、コーチを信頼していたのですよ)
同時に集まってもらっていた保護者の方々と別室へ移動し説明会。

昨年は「優勝します」って言って失笑をかったのですが
さすがにこの年は現実味をおびた「優勝」という言葉を言っても
誰ひとり笑いませんでした。


保護者の方々と話し合い
(といってもコチラの要求事項を了承してもらうだけですが)
を終え体育館に戻ると、選手の子供達とコーチ達だけが残って遊んでいました…

子供達を集め、全国大会までの方針、内容について話しをしました。

練習時間の延長、別メニューの練習
宿題と家の用事を終わらせてから練習参加する事
それと練習を休まない事。

練習しているなかで、その時々に伝えたいことが、でてきます。
休んでいると、伝えることができない
後で伝えれば…っと思うかもしれませんが
その時々で、受け取る感覚は変わるもんです。
だから、やはり同じ時間、空間の中で伝えなければ意味がないと思います。


理解したかどうかはべつにして、ほんとうに休まずやってくれました。

この日から数ヶ月間、罵声を浴びながら、ひたすら練習、練習…


大会前の最後の練習日

一人の女の子に聞きました…

「○○ちゃんの目標はなんや?」

「優勝っ!」

その心意気よしっ!

そして前日計量へ…
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 13:36 |
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2007 全国大会パネル


2007 全国大会のパネルサンプルが送られてきました。

集合写真では、選手、保護者、コーチ、そして応援に駆けつけて下さった方々
合わせて29名の笑顔がはじけています。

勝っても負けても
涙と笑顔の全国大会・・・

あれから、もう2ヶ月
すでに懐かしく感じます。

| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 19:04 |
| - | - |
2003 夏全国大会

2003 夏 全国大会 決勝戦

決勝戦の相手は[庄Jr.T.C.S]石川県のチームでした。

粘り強いチームで、準決勝での「大沼みかんJr」との戦いも、
えー試合をしていたので、かなり接戦になることが予想されました。

子供達もかなり緊張ぎみでしたが、しっかりとコーチの話しに耳をかたむけ、
「眼光鋭く」っとまではいかないまでも、気合いまんたんなのが充分伝わってきていました。

決勝戦より三本引き
二本先取した方の勝ちとなります。
一本目
スタートから少しこちらに動いたものの、膠着状態。
1メートル程引き込んだところで、行ったりきたり。
「長引くと不利になる」と判断し、ラインを下げて一気に勝負!
のつもりだったのですが…。
なかなか勝負がつかず、ドロゲームに…
「踏め」「蹴れ」と叫び続けていました。
そして審判の笛、
「ぃよっしゃー」 倒れながら、両手を突き上げる子供達
もちろん私も「ぃよっしゃー!」

あと一本で全国優勝!

レーンを交代し二本目
ここは、予てより決めていた選手を一人交代して二本目へ…
スタートは一本目と同じくこちらに少し動き、
調子良く2メートル程引き込んだところでバランスを崩し
尻餅をついてしまいました…
一本目は、うちのチームのほうが立ち上がりも速く
攻撃を仕掛けていけたのですが、二本目は相手の立ち上がりの方が速く
すこしづつ引かれる展開となっていました…

必死の形相で止めている子供達…
「ガンバレ!」としか言えませんでした…

相手に引き込まれたその時、
一人の子供のシューズが脱げてしまったのです。
片手を離し早くシューズを履こうとするものの、
7人で相手の引きを止める術はなくシューズが履けた時には
審判の笛がなっていました。

その子供を、せめてはいけなかったんです。
しかし、冷静さを完全に失っていた私は
「何やっとるんじゃー!交代じゃー!」と叫んでました。
(この大会時 4年生だった女の子、へこんだとおもいます。
しかしこの子が綱引きを辞めることなくやり続け
全国大会で二階級制覇を成し遂げてくれるのは後々のこと)

本来なら違う子を交代させる予定で
冷静に判断しなければいけなかったのですが
(バテバテの子もいたので)…

監督がこれでは…

一本取り返されて、落ち込む子供達、疲労と動揺…

大丈夫、相手もへばってる…
気持ちの整理がつかないまま三本目へ

こんな状態では勝てるはずもなく二本目と同じ展開で
引かれていき…そして審判の笛…

ありきたりですが、最後の最後まで
子供達は諦めることなく「全力を尽くして」よく頑張ってくれました。

試合後の挨拶が終わり、肩を落し泣いている子供達…
私も、というより私が一番ポロポロ…
子供達にもうしわけなく、情けなく…

声を限りに応援して下さった、保護者の方々に御礼を言って 一礼。

閉会式終了後、子供達を集め「申し訳なかったなぁ」 と…



来年は、かりを返しに…
「捲土重来」を期して


2003 夏 全日本ジュニア綱引選手権大会
MJ2 準優勝 鈴小ジュニア綱引クラブ
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 17:43 |
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2003 全国大会当日
当日 朝4時 鈴小正門前
選手10名、選手の家族、スタッフ、総勢34名で、チャーターしたバスに乗り込み出発。

現地
7時30分小牧総合体育館 到着
既に会場周辺をランニングしているチームもあり、大会の雰囲気を盛り上げてくれていました。
バスを降りると、目の前にテレビ東海のカメラが…
「ヤバイ、子供ら緊張してまいよるゎ」と振り返ると…
「イェーイ」っとVサイン「チョットは緊張しろよ」…

会場に入り、受付を済ませ、アップ開始。
まだどのチームもアリーナに出て来ていなくて、貸し切り状態でのアップ…
子供達の状態も大変良く、人も増えてきたので、早めに切り上げ、あとは暑さ対策


開会式を終え
予選一試合目
予選初っ端の相手は、前年度このクラス優勝 地元愛知県「大沼みかん」との対戦

「前年度優勝といっても、ジュニアの大会は毎年メンバーも替わるし、大丈夫」と子供達には言っていたものの、やはり不安もありました。それにこの一戦は今日一日をうらなう大事な一戦であることも確かで、滅多に組まない円陣をくんでいました…

気合いをいれ円陣をとくと、子供達の目つきもかわり
「気合いまんたん!」
「サー行こう!」 やる気満々!

試合開始
「ステディ、プル」審判の号令
「ヤーッ!」子供達の声がこだまします。
なかなかのスタート、しかし流石に相手もつよいなー、
なかなかこちら側に引きずり込めない…
一進一退の攻防、少しうちのチームが有利か…
相手が、しりもちをついた「チャンス」しかし、
うちも倒れた…立ち上がりは、うちの方が速い、
「いける!」行け!行け!踏め!踏め!…
「ピーッ」と主審の笛
「ヤッター!」「勝ったー!」子供達の笑顔がはじけます。「よっしゃー!」
相手チームと挨拶を交わし控え場所へもどる…

一勝がこんなに うれしい とは…子供達の頭を撫でまくりました。


その後も順調に勝ち進み、予選全勝で決勝トーナメント進出!
ちなみに、この時点で私の嫁ハンはすでに泣いてました…
トーナメントに入っても快進撃は止まらず、
初出場で初優勝の快挙が目前にせまってきていました…


いよいよ「決勝戦」へ…
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 20:57 |
| comments(13) | - |
2003 全国大会前日


2003年全国大会前日
お昼から、前日計量を行うために、大会会場まで行きました。

私達のエントリーはMJ2クラス(男子・男女混合・280Kg以下)
1番から順次体重計にのり、8人の合計体重が 275Kg
そして交代選手(アシスタント・プラー)2名も
交代可能な体重で、全員クリアー。

子供達に減量させるわけにはいかず
ナチュラル体重で、ギリギリだと思っていたので
少し軽めにでて「ホッ」としました。

その後ゼッケンをつけて記念撮影・・・ウソです。
当日メンバーが入れ替わっていないか、チェックするためです。

明日の大会会場となるメインアリーナを全員で見学
観客席に鈴小ジュニアの横断幕を取り付け
会場をあとにしました・・・

帰路
子供はつくづく不思議というか、あほというか・・
片道約3時間程の行程があるのに
なぜ、到着10分前に眠たくなるのだろう
「静かやなー」と思いバックミラーをのぞくと
「全員寝てるがなー」 「もうすぐ着くぞ」
といってもだれも起きないで、寝たまま・・
今迄さんざん騒いでたのに・・・

10分後 
解散場所に到着
眠りっぱなを起こされて
重い、からだを引きずりながら車から降りてくる子供達
「明日は朝4時集合、時間厳守!」
「ふぁ〜い」
ふらふらと夢見心地で帰る子供達
「やっぱり、あほやゎ」


いよいよ明日は、初の全国大会
しっかりたのむでー
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 20:13 |
| - | - |
スポーツの厳しさ
2003年 夏 第5回全日本ジュニア綱引選手権大会 
愛知県 小牧市スポーツ総合体育館

鈴小ジュニア綱引クラブ 初めての全国大会出場

当時(今もそうですが)うちのチームは、他のどのチーム
よりも小さく、体重差に泣く試合の数多く
予選全敗〜と言う大会も多々ありました。                
しかし子供達は、気持ちが「めげる」こともなく
必死で練習に取り組んでいました。

この子達の気持ちをなんとかしてやらなアカン!
体重差のない大会で、思いっきり戦わせてやりたい!
それには、全国大会へ行くしかない!
っと思い、兵庫県綱引連盟に泣きつき、頼み込み
推薦枠をいただきました。
そのせつは、すみませんでした。無茶苦茶なお願いをしまして・・

さっそく保護者の方に集まっていただき
全国大会に出場したい旨を伝え
出るからには「必ず優勝します」と大見得をきり
保護者の方々から失笑をかいました・・・
確かに今迄散々負け続けてきたチームですからね〜
私自身は、勝てる自信もあり、根拠もあったのですが
へらへら と一緒に笑ってました・・・

一方、子供達には
保護者の方々が来る前に同じ内容を伝え
同時に選手の発表もしました。
私とコーチ達と話し合ったすえの選手決めでした。

選手に選ばれた子、選ばれなかった子
悲喜交々で、うちのチームで初めて
スポーツの厳しさがでた瞬間でした。

Nコーチが選ばれなっかった子供達を集め
「全国だけが大会じゃない」
「出場選手に負けへんぐらい練習して、他の大会で活躍してくれ」
と励ましてくれていました・・ほんま、ありがたい

Jコーチは選ばれた子供達を集め
「全国に行かれへん子達の分までがんばれよ」
「練習きつくなるぞ、覚悟しとけよ」
子供達
「はっい!」
Jコーチ
「ほんまかいな?」

そして、いよいよたいかい前日になり・・・

  





| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 20:16 |
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