綱引のすすめ





鈴小ジュニア綱引クラブ
捲土重来
     

2004年 夏全国大会 前日計量

大会前日、お昼から計量のため車2台で現地へ出発


この年の大会場所は愛知県「千種スポーツセンター」

いつもながら、ちょっと不安な体重計測。
1番〜8番までの体重は278Kgで 体重クリアー
9番10番の選手も交代可能な体重でクリアー

いつも大丈夫だとは思いながらもクリアーすると「ホッ」っとします。

昨年と同様アリーナを見学、横断幕を取り付けて帰路へ。

お昼ご飯がわりに持ってきていた、おにぎりを車の中でほうばる子供達
お腹が減っているのに計量が終わるまで我慢していたのでしょう。

なんとけなげな…

おにぎりの後は、おやつタイム。
車中はおやつの匂いが充満
「誰や!ニンニクのお菓子食ってるやつわー!」たまりません…


帰宅後明日の用意
明日の帰路用のビール2ケース、大会用の飲み物多数をクーラーに。

シューズカバー、クリーナー、雑巾、ヘルメット
それと昔私が使っていた全国大会用の「炸裂」と書かれた鉢巻き2本
(トップとアンカーに無理矢理巻かせます)。

これで準備完了。

いよいよ明日は昨年の借りを返す時
予選一試合目が昨年決勝戦で敗れた相手「庄Jr」。

頼むぞ、炸裂してくれよ…


いつもながら、一睡もできぬまま大会当日を迎え…


| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 20:33 |
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捲土重来


2004 夏 全国大会


2003年は準優勝に終わった全国大会 今年こそは…と期するものがありました。



2004年3月に6年生が卒業し、新6年生が1名と淋しい状況でしたが
新5年生が9名、新4年生が6名いましたので
なんとかチームとしてはカッコがつくかなーとかんじてました。

そして、その年の全国大会も2003年と同様280Kgクラスでの出場を予定していました。

悲喜こもごも…
クラブの子供達全員を集めて選手を発表(これが一番つらい)
悲喜こもごもの子供達、昨年も出場した選手4名新たな選手6名の計10名選出…

選出されなかった子供達の「ケア」(これが一番難しい)
は他のコーチに任せ(卑怯なんではなく、コーチを信頼していたのですよ)
同時に集まってもらっていた保護者の方々と別室へ移動し説明会。

昨年は「優勝します」って言って失笑をかったのですが
さすがにこの年は現実味をおびた「優勝」という言葉を言っても
誰ひとり笑いませんでした。


保護者の方々と話し合い
(といってもコチラの要求事項を了承してもらうだけですが)
を終え体育館に戻ると、選手の子供達とコーチ達だけが残って遊んでいました…

子供達を集め、全国大会までの方針、内容について話しをしました。

練習時間の延長、別メニューの練習
宿題と家の用事を終わらせてから練習参加する事
それと練習を休まない事。

練習しているなかで、その時々に伝えたいことが、でてきます。
休んでいると、伝えることができない
後で伝えれば…っと思うかもしれませんが
その時々で、受け取る感覚は変わるもんです。
だから、やはり同じ時間、空間の中で伝えなければ意味がないと思います。


理解したかどうかはべつにして、ほんとうに休まずやってくれました。

この日から数ヶ月間、罵声を浴びながら、ひたすら練習、練習…


大会前の最後の練習日

一人の女の子に聞きました…

「○○ちゃんの目標はなんや?」

「優勝っ!」

その心意気よしっ!

そして前日計量へ…
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 13:36 |
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