綱引のすすめ





鈴小ジュニア綱引クラブ
捲土重来
2004年 夏 全国大会本選

    
当日朝4:00集合・出発
チャーターバスに、選手・保護者・コーチ・総勢34人が乗り込み、いざ出発!

8:00前に現地到着、会場に入ると既に観客席はほぼ満員状態
唯一空いていた一番上の隅っこの席に陣取り
早速アリーナへ下りてアップ開始。

アリーナでは、まだどのチームもアップしていなかったので
これはチャンスと準備をしていると、昨年同様「東海TV」のカメラが…

レポーターの方に何やら質問されている子供達
顔を強張らせ、ほとんど口も動かしていない…

最後に「優勝するぞ、おー!」と無理矢理言わされ、取材終了
(後日のテレビ放送では、 この場面は全てカットされていました)。

なにはともあれ、アップ開始。

チームを半分に分け、軽目のアップ。

空調の問題か、なかなか館内の温度が下がってこないので
早めに切り上げ、後は暑さ対策。

開会式の後選手を集め、ちょっとお話…

話をする前から子供達は、既に戦闘モード、目つきが真剣そのもの。
これなら大丈夫!
軽く「はっぱ」をかけいよいよ試合開始。


一試合目は昨年決勝で敗れた相手「庄Jr」、相手にとって不足無し!

主審の合図で入場、相手のアンカーがヘルメットを付け忘れていたため
しばしレーン上で待たされるも、全く問題無し。

主審の一連の号令
ステディ 、 プル
「ヤァーッ!」
気合いと共に抜群のスタート
スタートで1mほど引き込み
相手の立て直しを待つ必要もなくグイグイと引き込んでいく子供達…
「いてまえー!」

主審のホイッスル、圧勝!「いょっしゃー!」
予選一試合目から、喜びを爆発させる子供達。

これはいける、今日の子供らは強いぞ。

一試合目で感じた通り、その後も圧勝を続け予選全勝で決勝トーナメントへ…
     


そして準決勝戦

対戦相手は同県の雄「白鳥ボンバーズ」
今まで一度も勝ったことのない兵庫県の老舗強豪チーム。

しかしながら同体重で戦った事が無く
今日のこの子らの強さなら大丈夫だと信じていました。

円陣をくみ、ストローク型のチームに対する対応策を確認
(後でコーチ達がポイントとなる選手にボソボソとアドバイスと確認を再度してくれていました)

「さぁー気合い入れていこぅ!」
「おぅー!」

円陣を解き、はやる気持ちを抑え…

両チームレーン場に列び挨拶。

主審の号令に従い
第一ポイント センター調整の対応…
「そう、そう」

ステディ 、 プル
第二ポイント スタート直後の動き…
「よしっ!」「いける!」

1mで止まるも予想以上に引き込めた…

少し引き返されるのも予想通り…

第三ポイント 引き返された後の対応 …
「よしっ!」「反応できてる!」

第四ポイント 引き返した後の動き…
「よしっ!」「それ以上ライン下げるな、いけるぞ!」

最後は尻餅をついたものの、それは相手があってのこと許容範囲内の出来事。

主審のホイッスル…

「よっしゃー!」
子供達が雄叫びをあげます。
勿論私も「よっしゃー!」

完璧な試合運びの余韻にひたる間もなく、もう一方の準決勝を視察。

そしてついに昨年の雪辱をはらすべく、決勝戦へ…
| 鈴小Jr監督 | 全国大会 | 18:39 |
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