綱引のすすめ





鈴小ジュニア綱引クラブ
大会後記
《お〜久しぶり》

3年ほど前、よく一緒に練習をした女の子チーム 
「えげやまスマイリーズ」 のOG達と久しぶりに再会。           

もうすぐ中学3年生になる彼女達、一般女子の部に参加していました。

当時と変わらず、チーム名よろしく笑顔と元気がピカイチの子供達

小学生時代と変わったと言えば
デカくなってユニホームの袖と丈が短くなったことぐらいで
人なつっこさと、かしましさは相変わらで、いつまでも可愛いチームです。

3日後が学年末テストらしく… がんばりやぁ。

  
  


《うゎ〜お久しぶりです》

まだ私が綱を引いていた頃
当時の女子大阪代表チームの監督さんに8年ぶりに再会。         

何年間か大阪代表でご一緒させていただき
大阪女子綱引の礎を築き上げたと言っても過言ではない監督さん。

シェイクハンドから始まった会話は、尽きる事がありません。 

大先輩監督から学ぶ事は多く、また勉強さして下さい。

3月16日の全日本綱引選手権大会へ、
女子チーム「プログレス大阪」を率い出場されるとお聞きしました。

「これからのチームです」っと
ギラギラした目で語っておられたのが非常に印象的でした。


《正義の味方?》

「綱引戦隊 ヒキレンジャー」って たのんますわぁオヤジさん。
どっからどう見ても、レンジャーではない風体なのに…

でも、子供達に気さくに声をかけてくれるのは有り難いことです。


「子供ら、よう頑張っとるやん」と言ってもらえると、子供達も救われます。

しかし、その一言は内緒にしときます。
なぁんか、ちょっと正義の味方すぎるから…


  


《苦言》

昨日の大会のジュニアカテゴリーは、小学生となっていました。

「低学年だけのチーム対高学年だけのチーム」という対戦が何試合かあり
非常に危険を感じました。

「どうひいき目にみても200Kgないんとちゃうか 対 
 どう軽く見ても400Kgはあるやろう」の対戦です…

この対戦でも良識のある大人が付いていて
良識のある判断をすれば、まだ安全でしょうが
高学年チームには、子供だけで試合に臨むチームもあり
危機感をいだきました。
(大会要項には全カテゴリーの監督は成人だと明記してあります)

現に、引かれた低学年の子供がうずくまるシーンが何度かありました。

同一の監督で2チーム3チームエントリーすると、
試合が重なりどちらかのチームしか見れません。

たくさんの子供達に綱引をとおし
‘何かを学ぶ’多くの機会を与えたいのは、分かりますが…

挨拶もしない、礼もしない、相手構わず無茶をする子供達に
学ぶ機会を与えているとは思えませんでした。

見ていて、非常に不愉快な思いをしたのは確かです。

「良識ある目」が行き届かなければ
それはスポーツでもレクレーションでもなく
ただの「ワガママなお遊びです」

ワガママなお遊びで綱引をして、あの子供達に何か残ったのでしょうか?

  

ちょっと残念でした。
| 鈴小Jr監督 | 大会記 | 21:49 |
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